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朝日新聞デジタル:VR元年、ゲームや映画…仮想と融合

記事要約

今年はVR元年と言われ、VRの技術を使ったゲーム機などの製品が発売される。そのVR技術、映像が頭の動きより遅れて、人が違和感や酔いを感じ、没入感の妨げにならないように、ディスプレーに高速で動く有機ELを採用し、両者のずれを人間が意識できない0.018秒未満に抑えたり、HMDに内蔵のジャイロセンサーで頭の傾きや姿勢を、加速度センサーで動きの速度を測定しHMDに取り付けられたLEDの光を離れた場所からカメラでとらえ、前後左右に動く頭の位置をつかむことでこれらの情報に合わせて映像を動かし、現実にそこにいる感覚を作るなど、前よりも進化している。現在230社以上がVRゲームを開発中で、年末までに50種類が発売される。

疑問

VRをつかったゲームは画面が近いので、さらに子供や大人の視力低下が進むのではないか?
ゲーム以外にはどのような使い道があるのか?

考え・主張

記事要約に書いてあるようにVR技術が進歩し、人が没入感を違和感なく持てるようになったらしいので、格闘ゲームスポーツゲームは実際にやっているようになると思われる。したがって、この技術を用いて実際の体験に近いものを積むことができるので、格闘技やスポーツなどの技術の向上がしやすくなると考える。
しかし現実との区別がなくなり日常の生活に害が生じるなどいろいろ危険性が考えられるので、そういった不安要素を取り除いていくのも一つの課題だと私は考える。

その他

とくになし。